デジタル一眼レフはレンズで決まる!趣味人くらぶ

FrontPage

デジタル一眼レフはレンズで決まる

最近のデジタル一眼レフ、高性能なのに安くなっています。初心者からベテランまで満足させる機能を持っていることで、なんだかとても威張って見える現在のデジイチですが、それほどエラくありません。なぜなら、どれほど優れたスペックを持っていようと、レンズがなければ写真を撮ることはできないからです。

デジイチの進化

デジタル一眼レフはレンズで決まる

最近のデジタル一眼レフ、高性能なのに安くなっています。

最近のニコンなんて約3630万画素もあって撮像素子の大きさもフルサイズ、つまり35mm相当のものを使っています。

これ、スペックだけ見たらほんの5~6年前のプロモデルを軽々としのぐ性能で、価格も100万円以下で購入するなんて夢のような話でした。

今、このスペックで20万円を少し上回るだけです。

そう考えると一眼レフをこれから始めようという人にはずいぶんとハードルが低くなりました。

機械式フィルムカメラの時代、カメラ本体のお仕事なんてシャッタースピードを決めるだけで、絞りとピントはレンズのお仕事でしたが、今はデジタルになってさまざまな機能が加わっているだけでなく、レンズのピントや手ブレ、電源の供給までカメラ本体で行っています。

撮像素子に写った光の像はデジタルですから、アナログへ変換する過程で明るくしたり色補正したり、像をシャープにしたりタッチを変えたりもできます。

それらのスイッチ類やメニューが多すぎて、デジイチを始めようとする中高年には複雑に見え、写真を撮るのが難しく感じられるように思える部分もありますが、そういった機能はひとまず置いておき、1つのモードを選んでシャッターを押すだけで、誰でも写真が撮れる仕組みになっているのが、今のデジイチです。

初心者からベテランまで満足させる機能を持っていることで、なんだかとても威張って見える現在のデジイチですが、それほどエラくありません。

なぜなら、どれほど優れたスペックを持っていようと、レンズがなければ写真を撮ることはできないからです。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional