デジイチでピンホール写真を撮る

デジイチでピンホール写真を撮る

デジイチでピンホール写真を撮る

最後にご紹介するのは写真の始まりを再現するピンホールレンズ。

カメラのアクセサリーを主に販売しているケンコー・トキナの製品で、レンズというよりピンホール写真が撮れるアクセサリーと言った方が正しいでしょう。

なにしろ直径0.2mmの穴にプラスチックレンズがはまっているだけですから。

使い方はとても簡単です。

別売りのカメラマウントをカメラ側に装着、レンズ側のスクリュー式マウントにボディキャップのようなピンホールカメラを回して装着するだけです。

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焦点距離は50mm、ピンホールの直径は0.2mmなので、F値を求めようとするとF値=焦点距離/有効口径だからF250という、とんでもない数値になってしまいますが、その点はデジイチのメリットを活かしましょう。

デジ一は撮影に失敗したら消してしまえばいいのです。

ピンホールレンズに絞りは関係ありませんから、シャッタースピードだけです。

マニュアルにして秒数を決めてもいいし、バルブにして好きなだけ開放しても構いません。

そのうち、ピンホールレンズの最適な露出が決まるようになります。

多重露光のような写真も撮れますし、ソフトフォーカスをかけたような写真、光が拡散した幻想的な写真など、景色と光によって想像を超えた写真に仕上がる可能性があります。

レンズ万能の時代だからこそ、先祖返りでピンホール写真を楽しむこともまた、デジイチの一興とは思いませんか?

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