ニコンとキャノンの超望遠単焦点レンズ

ニコンとキャノンの超望遠単焦点レンズ

ニコンとキャノンの超望遠単焦点レンズ

オリンピックやサッカーのワールドカップで、時々、TVがカメラマン席を映すことがあります。

まるでバズーカ砲のようなレンズを抱えたカメラマンが並んでいる姿は壮観ですね。

白い外観はキャノン、黒い外観のほとんどがニコン、どちらも超望遠です。

キャノンの超望遠フラッグシップはEF800mmF5.6L IS USMでレンズ構成は14群18枚、最大経は163mm、長さは461mmで、希望小売価格は175万円です。

一方、ニコンのフラッグシップはAF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR。

こちらもハイスペックですね。

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13群20枚のレンズ構成で最大経はスペック表示されていませんがキャノンとほぼ同等でしょう。

希望小売価格は212.1万円。

ファミリー向けミニバンにオプションを装着して購入できますね。

ちなみに両方とも最短焦点距離、つまりピントが合う距離は約6m。

つまり6m先の被写体でなければ撮影できないという単焦点、超望遠に特化したレンズです。

これらのレンズのずば抜けた性能は枚挙に暇がないのでスルーしますが、ここで注目したいのは超望遠になるほど最大経が大きくなること。

つまりレンズの直径が大きくなることですね。

超望遠になるほど手ブレが起きやすくなります。

がっしりした三脚を使っていても、風の影響やミラーアップで簡単にブレてしまいます。

それを防ぐためにも、超望遠レンズには明るさが最優先課題。

その明るさを確保するために、より直径の大きなレンズが必要になってくるのです。

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