ハッセルのレンズもつけられるマウントアダプター

ハッセルのレンズもつけられるマウントアダプター

ハッセルのレンズもつけられるマウントアダプター

マウントアダプターを使うといろいろなメーカー、古い時代のレンズをデジイチに装着できます。

では、ニコンFにマウントをつけて装着できるレンズを紹介しましょう。

古いレンズはカメラのフランジバックが短いのでほとんど装着できます。

キャノンのレンズは装着できないといいましたが、それはキャノンが現在しているEFレンズのことで、それ以前、フィルムカメラ時代に使われていたFDレンズはマウントアダプターを使うことで装着できます。

FDレンズ時代はニコンに水を開けられたキャノンですが、それでもFD55mmF1.2S.S.C. ASPHERICALといった名レンズも生まれています。

スポンサーリンク

古いキャノンのレンズが家に転がっていたらマウントアダプターを装着して使ってみてはいかがでしょう。

ちなみにFDレンズが使えるマウントアダプターはKIPON製で、8,400円前後で売られています。

カメラの愛好家ならハッセルブラッドといえばすぐに中版カメラの名門であることが分かると思いますが、マウントアダプターを使えばニコンのボディでこのハッセルブラッドのレンズを使用することもできるのです。

あいにく、ハッセルのレンズをニコンのボディで試したケースはネット上でもほとんどなく、どのような仕上がりになるのか想像もつきませんが、ハッセルを使っている人、ぜひニコンのデジイチで試して仕上がりをネットにアップして欲しいものです。

なぜハッセルのレンズをニコンで試さなきゃならんのだ!と文句を言われそうですが、そこは写真の楽しみのひとつ、ということで。

ハッセルのレンズはともかく、ほかにもさまざまなレンズを装着できるマウントアダプターが販売されています。

ちなみにハッセル用のマウントアダプター、RAYQUAL製で31,900円もします。

ハッセル用になるとマウントアダプターでさえ、いいお値段です。

スポンサーリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional