ミラーレス一眼に古いレンズを装着する

ミラーレス一眼に古いレンズを装着する

ミラーレス一眼に古いレンズを装着する

カメラボディ本体内に被写体を見るためのミラー(レフ)がないことからミラーレス一眼と呼ばれるデジイチも、最後まで販売を遅らせていたキャノンがEOS-Mシリーズを出したことによって、熱気は少し収まってきています。

レンズ交換はできるものの、まだまだレンズの数が少なく、ファインダーではなく液晶による被写体の確認などデジイチに比べるとデメリットが多いように感じますが、やはりあの薄さ、コンパクトさは魅力のひとつです。

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このミラーレス一眼、各カメラメーカーの持つ方針からポジショニングが曖昧です。キャノンやソニーはミラーレス一眼を一眼レフ寄りと見て撮像素子をAPS-Cサイズやフルサイズを採用していますが、ニコンやペンタックスは独自の小さい撮像画素を使い、コンデジのグレードアップ的な扱いをしています。

デメリットのひとつにレンズの少なさがありますが、じつはこれ、マウントアダプターで解決できるのです。

どのミラーレス一眼を販売しているメーカーでも自社デジイチ用レンズを取り付けられるマウントアダプターを販売している他、撮像素子にマイクロフォーサーズ以上の大きさを持つミラーレス一眼に限り、マウントアダプター製造メーカーからいろいろなレンズを取り付けられるモデルが発売されています。

ちょっと古いM42マウントレンズをミラーレス一眼に装着するなんて、見た目もオシャレですよね。

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