レンズはフルサイズモデルを購入する

レンズはフルサイズモデルを購入する

レンズはフルサイズモデルを購入する

デジイチの今後を考えると撮像素子はおそらくフルサイズに移行していきます。

記憶媒体は撮像素子に限らず大量生産になるほど価格低下していきますので、いずれAPS-Cサイズを上回るのは確実です。

したがってこれからデジイチを購入する人はできるだけフルサイズの撮像素子が装着されているモデルの購入をお勧めします。

もちろん高画質であることが最大の理由ですが、もうひとつ利点があり、それはレンズの焦点距離をそのまま利用できるからです。

撮像画素が一回り小さいAPS-Cサイズの難点はなんといってもレンズ焦点距離が長くなってしまうこと。

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デジイチ用の交換レンズはほとんどがフィルムカメラ用に作られていたため、フィルムフルサイズに映り込む焦点距離になっています。

APS-Cは一回り小さいために、フルサイズのレンズを使うとその一回り分画角が狭くなってしまうのです。

したがってAPS-Cの撮像画素を持つカメラで50mmレンズを使うと約1.5倍画角が大きくなり、75mm相当になります。

一応、メーカーからはAPS-Cサイズに合わせたレンズも発売しており、ニコンではDXフォーマット、キャノンはEF-Sレンズのシリーズで販売していますが、さほど力は入れていません。

というのも、フルサイズレンズでAPS-Cの撮像画素へ記録する際、画角が狭くなっても一回り小さい分だけが削れるので、逆に収差補正を少なく済む中心部を使うというメリットがあったからです。

現在、APS-Cサイズのデジイチを持っている人、あるいはこれから購入する人もレンズはAPS-C仕様ではなくフルサイズがお勧め。

APS-Cで多少、画角が狭くなるなら、その分、広角系を購入すればいいのですから。

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