レンズ専門メーカーの高性能レンズを使う

レンズ専門メーカーの高性能レンズを使う

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フィルムカメラの時代、カメラ純正メーカーのレンズは高かったのでレンズ製造専門メーカーの安いレンズを購入した人も多いでしょう。

当時はレンズ専門メーカーも技術力で追いつかず、そういった専門メーカーのレンズは当然、低く見られていました。

ところが今はレンズ専門メーカーも技術的な躍進がめざましく、カメラ王国日本にふさわしい専門メーカーに育っています。

とくにタムロンやシグマの高級レンズにはキャノンやニコンに劣らぬ性能を持っているものもあります。

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たとえばタムロンのSP24-70mmF/2.8Di VC USDの描写力はプロでも絶賛する性能で、希望小売価格が14万円(税抜き)とキャノンやニコンの同クラスレンズよりも安いことから人気を高めています。

シグマには人気商品がいくつもありますが、注目したいのは30mmF1.4DC HSM。

30mmという焦点距離はAPS-Cサイズで使うと約45mm相当になり、肉眼に近い画像が作れるという便利設計で、もちろんフルサイズでも30mmはスナップショットに最適のレンズです。

価格は42,000円台で販売されているので、これもキャノンのEF50mmF1.4USMの希望小売価格55,500円(税別)に比べるとかなりお得ですね。

レンズはある程度の品質以上になると、後は個人の好みになります。

カメラメーカーのレンズにこだわらず、レンズ専門メーカーのレンズを試してみることで、もっと自分らしい写真が撮れる可能性が広がります。

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