廉価版ズームレンズで撮れない写真

廉価版ズームレンズで撮れない写真

廉価版ズームレンズで撮れない写真

廉価版のズームレンズがけっして悪いというわけではありません。

便利なのは事実ですし、最新のデジイチは補正や変換技術が発達しているのでカメラ側操作によって写真の画質を向上させることが可能になっています。

しかし、廉価版ズームではけっして撮れない写真があるのも事実なのです。

そしてデジイチ、というより機械式フィルムカメラの時代から、カメラを趣味で始めた人がやがて廉価版ズームレンズに飽き、高性能レンズへの道を辿ることも当然の成り行き、通過儀礼なのです。

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スナップ撮影する時にズームレンズは重宝します。

自然のなかを散策しながら撮影するアウトドア派には重いレンズよりも軽いレンズの方が動きやすく、しかもズームの方が狙った被写体を思いのままの構図にすることができます。

しかし、ズームレンズでも廉価版から高性能レンズまであり、やがて他の人の高性能レンズで撮った写真を見た時、自分の廉価版ズームレンズで撮った写真の仕上がりと違うことに愕然とするはずです。

色の発色やピントのシャープさ、望遠側で撮影した時の被写体以外のボケ方、広角側で撮影した時の周囲の歪み、すべてにおいて高性能レンズにはかないません。

簡単な話、カローラとポルシェ、どっちの性能が上?と聞くようなものです。

もちろん、いきなりレンズのポルシェを買う必要はありません。

高性能レンズは低価格でも手に入れることはできるのですから。

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