高性能コンデジはすべて単焦点レンズ

高性能コンデジはすべて単焦点レンズ

高性能コンデジはすべて単焦点レンズ

コンパクトデジカメ、コンデジとデジイチの違いはレンズ交換ができないということと、もうひとつ、撮像素子が小さいという点があります。

撮像素子が小さいということは、画像を記録する面積が小さいということで、そこに大きい面積の撮像素子以上の画素数を設ければ、当然、収差補正も難しくなってきます。

コンデジはレンズ性能がけっして高いわけではないので、カメラ本体のプログラムによって収差補正を行わなければなりません。

もっとも、廉価版コンデジでデジイチ並の画質を求める人もいないので、それはその程度、と納得できますが、各メーカーとも今はコンデジに高画質を与える商品を発売しています。

スポンサーリンク

もっとも新しいところではソニーのDSC-RX1。

撮像素子にフルサイズを使い、レンズは単焦点35mmのF2という高性能レンズを装着させ、価格も25万円前後(オープン価格)とコンデジ常識破りの価格で話題を巻きました。

高性能コンデジの先駆けとなったのが富士フィルムのレトロな外観を持つX100Sです。

こちらは廉価版デジイチと同じAPS-Cサイズの撮像素子を使い、レンズは23mmF2。

ペンタックスはフィルムカメラの時代から評判のよかったリコーGRをデジタルシステムに変えてペンタックスリコーGRを販売していますが、これもAPS-Cサイズの撮像素子を使って18.3mmF2.8のレンズを使っています。

趣味的要素の強い高性能コンデジ、すべて単焦点レンズですよね?

スポンサーリンク

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional